Let's Try Surfing !

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BEGINNER 入門者・初心者 SURFERさんのページ


  「サーフィンを、これから始めてみたい!」・・・と、考えている入門者の皆さん!
  「3〜4回海に行って、見よう見真似で、試してみたけど思ったより難しい!」・・・と、悩んでる初級者の皆さん!

     「とりあえず、サーフショップに行ってみよう!」

  入門者や、初心者だからこそ、サーフショップが必要。 
  でも、・・・・敷居が高そうで、相手にしてくれない?  上から目線は、勘弁して欲しい!
  恥ずかしさや、面倒臭さを捨てて近くのサーフショップに足を運んでこそ、本物のサーファーの仲間入り!


  サーフショップとは言え、専門店とくれば、サーフィンの上手な人達が出入りしてるし、外見の恐そうな黒くて髭はやした
  男の人がいそうだし、サーフィン知識の薄い僕らにはちょっと敷居が高い。
  スポーツ量販店以外、他のどんなハードなスポーツを取扱う専門店は、どこも、エキスパートがお店を運営しているは
  当たり前、まして、危険な海(自然)を相手に、自由自在に波に乗る「海」の好きな人達が情報や、道具を手に入れる
  お店です。
  まして、14万円以上のサーフボードが、ズラリと並んでいたら手は出ないし、落着いて店内をゆっくり見られない。
  初心者扱いされて、頭を下げるのも気がひける。


   サーフショップで働く僕らも、初めの頃は同じ気持ちの初心者の一人だった。

  でも、ここまで、サーフィンが上手くなって、海外の本物の波に乗れたり、何年も長くサーフィンを続けていられるのも、
  その当時、僕らが通ったサーフショップがあったお陰だと思う。
  僕らは今も、その頃のショップの良さを受け継いで、本物のサーファーが一人でも増える事を望んでいる。
  だって、サーフィンは、本当のサーファーに出会い、一度や二度教えてもらったとしても、そう簡単には上手くなれない
  難しいスポーツ。 でも、本気で考えてるなら、ショップへ足を運べば、何かきっと見つかると思う。

   Q&A どうやって、一緒に海に行く仲間を見つければよいのか?

  サーフィンって、サッカーや、野球の様な団体競技でもなく、テニスの様に相手がいないと競技にならない訳でもない。
  相手は海、道具は夏ならサーフボード1本。かなりシンプルで大自然相手に一人で挑むスポーツ。
  コンテストなど競技もあるが、普段のフリーサーフィンに限っては、ルールさえ、しっかりと守って行なえば自由に
  一日中楽しめる遊び心満点なスポーツ。

  しかし、海は初心者の内は一人では結構恐いものがある。波の状況も分からず、無我夢中に行なうのも危険、たとえ、
  その日、自分の貴重な一本のライディングも誰一人ほめてもくれない。
  まして、冬となればほとんどの人は寒さにメゲルでしょう。 一人で、食事も寂しいし、上達も遅いし、限界は必ず見えて
  くるもの。 
  それも、サーフィンの壁のひとつであり、その奥の深さを知る事も大事だけど、
そんな時、サーフショップに行こう。

  どこのショップも、サーフィンのクラブを持っている。ほとんどの人達が皆同じ気持ちの個人で入会している。
  上手い上級者の人ばかりかと思うが、30〜40人はメンバーを抱えているので、以外と年齢層やレベルも幅広い。
  サーフィンが好きだという単純な理由でつながりを持つだけ。
  学生の頃の気の合う仲間が集まって楽しむ
サークルとほとんど同じ。

  規則があって、強制的に参加させられたり、変に団体意識を発揮して、30人全員で一緒に海に入ったり、
  お揃いの道具を揃えたり、常に団体行動を取る事などありえない。
  上級のサーファーは上級者同士の様に、そのひとつのクラブの中で気の合う仲間を作り、同じレベル同士や、同じ
  年代同士、ロングボード同士となり、海に入る時間や、場所なども、各々自由に行動しているのが実態。

  休日が合えば、数人で海外へサーフトリップも夢ではない。サーフィン其のもの自体が凄く自由なもの。
  体育系は勘弁して欲しい。ただし、Give & Take は海が好きな人には必要

  特に職業上、平日しか休みが取れなく、仲がよい友達のサーファーとは、めったに一緒に海に行けないなど、
  同じ様な境遇の人達と出会える。 
  後は家に近いショップがあれば、
地元地域密着型なので、知らない内に家が近い同士お互いに、車も相乗りし、お金を
  セーブする事も出来る。

  一人で、車を買って維持費を払い、洗車も一人、おまけに都内から千葉まで行けば往復¥8000円の交通費、
  クタクタに疲れて全運転。  なかなか一人暮らししているサーファーには負担が大きい。

  誰もが同じ思いだと思う。仲間が出来れば、海に行く回数も増やせるし、同じレベル同士良い意味のライバルも出来れば、
  サーフィンは必ず上達する。その日のサーフィンの話をしながら、大勢で取る楽しい食事は最高。

  そして、また、一緒に行ける仲間が出来る。サーフィン以外、普段の私生活では何も共通する事も無い、
  いたってシンプルな人との出会いが待ってる。そして、少しづつ、コツコツ時間を掛けて、上級者の人から、
  アドバイスを受けるのが上達の近道です。 後は自分次第のやる気の問題、コミュニケーションは大切だよ。



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