SUBSTANCE SURF TEAM RIDER
RYUICHI EMORI






SURFTRIP JOURNAL 2004
Vol.31 掲載
読者参加型TRIP企画
メンタワイ・ボードトリップ



   File No.1 メンタワイ・ボードトリップ

   メンタワイのメインステージのひとつ、ホローツリーズ、通称HT。  ここでは常に奥から攻めていた江森君。 

   この後、波のサイズが上がり、TUBEを攻めすぎて、サーフボードは見事に、真っ二つに折れた。

   究極の波を求めて日本各地から男達が集まった「メンタワイのボードトリップ」 に参加。

   サーフィン専門旅行会社のOMツアーからの協力を得て、読者参加による企画。

   プロサーファーが口を揃えて究極の波と言うブレイクを求めて猛者達が集い、リップを繰り返した。

   本人いわく、もっと長くステイ出来れば、面白かったの事、サーフボードのサイズの選択にミスがあったのが、次回のテーマだと言う。

   メンタワイから戻り、その一ヶ月後、インドネシアのバリ島に大会参加の為渡り、 その後、ロンボク島でサーフし帰国、現在、台風10号

   と共に宮崎のREEFを攻めに5人のメンバーと向った。


File No.2 インドネシア・グラジガン(G-Land)の巨大WAVEを求めて




      

 今回は、7/5から約3週間の滞在予定
 で目標はインドネシア諸島のグラジガン
 =Gランドとして知られる世界最長の波
 の一つを攻めに一人で旅立った。

 まず、バリ島に渡り、ロンボクで1週間、
 ウルワツで1週間の調整をして、Gランド
 に挑んだ。

 Gランドは、6フィートオーバー(ダブル半)
 を越えてからここの波はスタートし、
 マネーツリーズ(アウトから2セクション目)
 からテイクオフをし、ラウンチングパッズ、
 そして世界最速のスピーデーズと言う名
 のリーフへとつながる。




    前回の旅は、メンバーに岩本を同行させ、同じインドネシア諸島の一つであるスンバワ島の南東にあるレイキーピークに
    3月の上旬から18日間、ウネリが一番入る時期をみて旅に出たのも、遂、こないだのような気がする。

    ちょうど今回は出発の1週間前に知人がGランドより帰国し、ダブルオーバーの波はたっている情報は入っていた。
    サイズは、ビルの3階建てくらいのSETが、ガンガン入っているとの事。

    一番の問題点は、6‘9”〜7‘2”位のセミガンを用意する事だった。
    6‘5”位のサーフボードではピークから乗れないと言う。

    日本国内ではまず、1週間ぐらいでは手にはいらない。最終的にはバリで購入する事となった。 

    まず、1本はジェフ・ブッシュマンの6‘9” そして、7‘0”のラスティーのシェイプの1本のサーフボードが揃い、Gランドへの
    未知なる挑戦に向かったのだ。

    以下にUPする写真は現地に滞在するカメラマンが納めてくれた驚くべき写真である。普段は千葉・御宿の膝ももサイズで
    練習している姿からは想像もつかない。

    日本の友人から借りたリーフブーツは使い物としては返す事が出来ない程にズタズタの始末。

    この波でサーフした夜にサーフキャンプに行くと、この写真を見たオージーのサーファー達が、そのきわどいショッ に
    KAMIKAZE (神風) ターンと名を付けてくれ、一緒にBEERを飲む事になり、実力を認めてもらったのがうれしかった。

    エキスパートのみ許される世界でも屈指のベストスポットでの勇姿をご覧なれ!!

    この写真を見る限りでは、普段、御宿の小波で黙々と地道な練習を続ける姿からでは想像がつきません。  

    
下記の写真の拡大はクリック!




 File No.3  SHOP RIDER 江森くん 海外TRIP 第3弾 インドネシア 「スンバワ島」

 

今回は弟子の内田くん事(ウッチー)を、引き連れての
サーフトリップ。オーストラリア帰りのウッチーに対して
出発前の一言は、「・・・・・・おい、覚悟しておけよ!!」

その言葉に微笑みを浮かべるウッチーの顔は不気味。


 

今回は綺麗にTUBEライディングのショットを何枚か
残して帰ってきました。







ここまでくれば、言う事は何もありません!




レフト・ライト共にアートの様にブレイクする
スンバワの波。まさにAフレームと言えます。




スsu スンバワ島は、インドネシア諸島のひとつ。

その南東、フウの街にあるレイキーピーク。 

レストラン、ホテルの様なHOTELも一つだけ。

マラリアには今だに注意。




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